床のコーティング剤を目的に合わせて選ぶ方法

床のコーティング剤を目的に合わせて選ぶ方法

部屋

コーティングの必要性

自宅の床を綺麗な状態に保つには、しっかりとコーティングしてあげることが必要です。ワックスがけでも床をツヤツヤの状態にすることができますが、すぐに効果が落ちてしまいます。長期間綺麗な状態を保ちたいなら、コーティング業者に施工を依頼しましょう。家具を引きずって付いてしまう傷を防ぐことができたり、滑り止め効果を得ることもできるので、家の安全性を高めることもできます。

寝室

コーティング剤の種類

床のコーティング剤で主に使用されるのは4種類です。UVコーティング、ガラスコーティング、シリコンコーティング、ウレタンコーティングがありますが、それぞれ特徴が異なってくるので、自分の好みや住んでいる家の環境に合わせて選ぶとよいでしょう。

シリコンコーティングとガラスコーティングの違い

シリコンコーティング

シリコンコーティングは、長くて20年ほど綺麗な状態を保つことができるという特徴があります。また、滑りにくいという特徴もあるので、小さいお子さんやペットがいる家庭にオススメのコーティング剤です。施工には2日ほどかかるため、その間はその部屋に入ることができませんが、塗り直しも可能なので、長く住む家には最適のコーティングになります。

ガラスコーティング

床のコーティング剤で最も硬度が高いのがガラスコーティングです。ガラスコーティングも耐用年数が長いので、長期間美しい状態を保てるでしょう。柔軟性も高いので、フカフカしたクッションフロアにも対応しているという特徴もあります。床をツヤツヤにしたいという方に向いているコーティング剤ではありますが、艶を押さえた加工も可能なので、ツヤツヤが好ましくないという方も挑戦できるコーティング剤です。